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本のTOP > 和書 > 獣神演武 2 (ガンガンコミックス)
アイテム詳細
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
武キョウものの王道。但し荒川弘は渾身の仕事!
(2008-01-30)
鋼錬に続く荒川弘の連載作品の2巻目。
かなり制約の有る中で描かれているのが伝わってきます。
原案・シナリオ・美術の方の名前が連なっているように
荒川先生が個人で全てを作っているわけではない点が一つ。
アニメ化を同時進行でかなり原作より速い進度で行われている点がもう一つ。
歴史浪漫の王道ものというジャンルなので、
ギャグが比較的荒川先生にしては押さえ気味かなー、って所が一つ。
でも。荒川先生は中国文化がお好きだと見受けられていましたが、
それが非常に反映されていて、帯にあるように正に「渾身」!
アニメ同時進行・それによる先行された物語のネタバレ…
そんなかなり難しい条件のなか、
荒川節の活きるキャラクターが王道でありながら読んでしまう気になる。
そして、「歴史浪漫」ものの名に恥じない徹底した美術描写と迫力。人物のデザイン。
こういう所をいかにもな漫画仕様に加工も妥協もせず本物志向な所に作者の熱を感じます。
笑いやテンションが控えめな点が鋼錬から来ているであろう多くのファンには
どうしてもいささか物足りない部分を感じるものの、私はそれも
「歴史浪漫」というジャンルへの作者の敬愛とケジメのように見えました。
原作云々もあるでしょうが、荒川先生がやはり好きなのでそう感じています。
1巻より良かったv
(2008-01-25)
本当に王道な展開だし設定.わかりやすいというか(笑)
でも1巻より断然話の筋がまとまっていて面白かったです(^^)
1巻を読んだときは「んー?」と思ったのだけど
この調子なら,今後も気になるかな.
"鋼の錬金術師"と比べると,かなりライトな感覚で,対象年齢をぐっと下げた読み物です.
難しくないお話なので,掘り下げるよりも,フットワークの軽さを生かしてバンバン進んでいって貰いたいといった印象でした.
で,何が見所かというと,そりゃあもう,中華な建物!衣装!武器!装飾etc.
細かなところまで,雰囲気抜群で,荒川先生ご一行が,中国取材で徹底的に資料を集められたんだなぁと感じ入りました.
(巻末の取材旅行マンガはたった1ページだけですが,前巻に引き続き面白いです)
そして馬ッ
貪狼こと慶狼将軍の城攻めシーン,迫力です.恐そうーーー,手強そうーーー.
ストーリー的には,今回の2巻で,星を持つ7人がすべて登場します.
また新たにわけ知り顔の謎な若者も出てます.
出たと思ったら退場してしまった美人もいましたが…(涙)
そこはそんなにあっけなくなくても良かったんじゃあ,と思いつつ.
あと岱燈の過去が少し出てきます."きょうだい"に注目です.
ベタさがいい。けどベタさで損してる?
(2008-01-25)
うーん、一巻よりは確実に面白い。
でもちぐはぐさは感じる。
中盤は泣きポイントなのかもしれないが
終盤の方がずっとぐっと来る。
ベタ過ぎて、作られた展開だなあ、と感じちゃうポイントはあるけれど、
もっと面白くなるかも?という糸口も見える。
だけども文句なしにお勧めもできない。
変な漫画だなあ〜
やっぱりこっちですね
(2008-01-25)
劉煌がかわいそうな感じがする2巻。岱燈の過去もちょっとだけ載ってたり。そんでもって、師匠。強いですね。ハガ○ンのイズ○師匠とダブります。あの軽さが大好きです。
もともと荒川さんのファンなんでアニメのほうも期待してたんです。でも、やっぱり私はアニメよりこっちですね。
キャラが立っていますし、テンポがよくてとても面白いです。アニメにガッカリしてしまった人も、こちらを手に取ってください。大分違います。
おすすめ度:
武キョウものの王道。但し荒川弘は渾身の仕事!
鋼錬に続く荒川弘の連載作品の2巻目。
かなり制約の有る中で描かれているのが伝わってきます。
原案・シナリオ・美術の方の名前が連なっているように
荒川先生が個人で全てを作っているわけではない点が一つ。
アニメ化を同時進行でかなり原作より速い進度で行われている点がもう一つ。
歴史浪漫の王道ものというジャンルなので、
ギャグが比較的荒川先生にしては押さえ気味かなー、って所が一つ。
でも。荒川先生は中国文化がお好きだと見受けられていましたが、
それが非常に反映されていて、帯にあるように正に「渾身」!
アニメ同時進行・それによる先行された物語のネタバレ…
そんなかなり難しい条件のなか、
荒川節の活きるキャラクターが王道でありながら読んでしまう気になる。
そして、「歴史浪漫」ものの名に恥じない徹底した美術描写と迫力。人物のデザイン。
こういう所をいかにもな漫画仕様に加工も妥協もせず本物志向な所に作者の熱を感じます。
笑いやテンションが控えめな点が鋼錬から来ているであろう多くのファンには
どうしてもいささか物足りない部分を感じるものの、私はそれも
「歴史浪漫」というジャンルへの作者の敬愛とケジメのように見えました。
原作云々もあるでしょうが、荒川先生がやはり好きなのでそう感じています。
1巻より良かったv
本当に王道な展開だし設定.わかりやすいというか(笑)
でも1巻より断然話の筋がまとまっていて面白かったです(^^)
1巻を読んだときは「んー?」と思ったのだけど
この調子なら,今後も気になるかな.
"鋼の錬金術師"と比べると,かなりライトな感覚で,対象年齢をぐっと下げた読み物です.
難しくないお話なので,掘り下げるよりも,フットワークの軽さを生かしてバンバン進んでいって貰いたいといった印象でした.
で,何が見所かというと,そりゃあもう,中華な建物!衣装!武器!装飾etc.
細かなところまで,雰囲気抜群で,荒川先生ご一行が,中国取材で徹底的に資料を集められたんだなぁと感じ入りました.
(巻末の取材旅行マンガはたった1ページだけですが,前巻に引き続き面白いです)
そして馬ッ
貪狼こと慶狼将軍の城攻めシーン,迫力です.恐そうーーー,手強そうーーー.
ストーリー的には,今回の2巻で,星を持つ7人がすべて登場します.
また新たにわけ知り顔の謎な若者も出てます.
出たと思ったら退場してしまった美人もいましたが…(涙)
そこはそんなにあっけなくなくても良かったんじゃあ,と思いつつ.
あと岱燈の過去が少し出てきます."きょうだい"に注目です.
ベタさがいい。けどベタさで損してる?
うーん、一巻よりは確実に面白い。
でもちぐはぐさは感じる。
中盤は泣きポイントなのかもしれないが
終盤の方がずっとぐっと来る。
ベタ過ぎて、作られた展開だなあ、と感じちゃうポイントはあるけれど、
もっと面白くなるかも?という糸口も見える。
だけども文句なしにお勧めもできない。
変な漫画だなあ〜
やっぱりこっちですね
劉煌がかわいそうな感じがする2巻。岱燈の過去もちょっとだけ載ってたり。そんでもって、師匠。強いですね。ハガ○ンのイズ○師匠とダブります。あの軽さが大好きです。
もともと荒川さんのファンなんでアニメのほうも期待してたんです。でも、やっぱり私はアニメよりこっちですね。
キャラが立っていますし、テンポがよくてとても面白いです。アニメにガッカリしてしまった人も、こちらを手に取ってください。大分違います。
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