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本のTOP > 和書 > 能に学ぶ身体技法
アイテム詳細
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
なかなかおもしろい
(2008-10-10)
深層筋を意識して使うための実用書といった感じの本です。
しかし、深層筋を意識するのは非常に難しいので、
ある程度の運動経験や、身体の知識なしに、この本の記述だけで深層筋を理解するのは多少難しいかもしれません。
入門編としては良いか。
(2008-05-06)
結果から言うと判りづらい。
写真が多く、写真を使ったページはそれなりに理解はできるが内容が浅い。
何を伝えたいのかいまいち判らない。
あと、無駄に横文字使いすぎ。能の用語を使えば良かったのでは?
能はロルフィングの補助程度の価値しか無いわけでは無いと思うのだが。
著者自身が何を書きたいか判っていないのではないだろうか。
能から学ぶつもりで買ったがロルフィングの紹介を受けただけに思える。
能本来の身体技法がたいして紹介されていない。
他の能の本を買ってみようとちょっと思える程度には書いてあったから… 星3個
あまり参考にならなかった
(2007-10-16)
どこの筋肉を使って能の動きを行うというトレーニングの内容だが
前鋸筋や菱形筋を使って腕を動かせといわれても、まったくその筋肉を使って動かすという感覚が分からなかった。
著者の本全般に言えることだが無理に能の動きをトレーニングにすることで余計に難しくさせているように思う。
値段も高いし、ハッキリ言ってあまりお勧めできない。
武士と能
(2006-08-27)
この本では 能はもっぱら 武士が作り演じたように書いていますが
これは 誤解を与えます。能楽師というプロは 武士ではありません。
能楽(猿楽)の発生は 下層民でした。
たしかに 江戸時代武士の式楽となり 庶民には
遠くなってしまってましたが それは 侍が
勝手に 独占しただけです。
しかし 深層筋肉については 新鮮でした。
これは「実用書」でしょう
(2006-03-11)
この本は、深部筋の活性化のためのワークブックといってもいいと思います。
著者は、能楽師であると同時に、ロルフィングというボディワークの施術者でもあり、この2つの視点から、能の身体技法=サムライの身体操法にアプローチしています。
すり足、呼吸などの能の所作について、トップアスリート等との共通点や、能にまつわる故事などの例を挙げながら身体構造や操法との関係を解き明かしています。
深部筋活性化のためのワークは、豊富なモデル写真や筋骨格系の3DCGなどを使って、誰にでも取り組めるように工夫されています。
しかし、身体の表面から触れたりすることが難しい大腰筋や横隔膜などの深部筋を、イメージと深部感覚を頼りに活性化するということは、実際に一人でやってみるとなかなか難しいものです。
正しくできているのか、いないのか・・・がわかりにくいので。
その辺りの難しさは著者もよく理解しておられるようですが、実際に試してみるときは、やはり理解ある専門家によるフィードバックがほしいと感じられます。
また、やや能=サムライの身体像が理想化されている点が気になります。科学的な実証性が高まればさらに説得力も増すのではないかと思います。
着眼点や切り口はとても面白く、著者の今後の仕事に期待します。
おすすめ度:
なかなかおもしろい
深層筋を意識して使うための実用書といった感じの本です。
しかし、深層筋を意識するのは非常に難しいので、
ある程度の運動経験や、身体の知識なしに、この本の記述だけで深層筋を理解するのは多少難しいかもしれません。
入門編としては良いか。
結果から言うと判りづらい。
写真が多く、写真を使ったページはそれなりに理解はできるが内容が浅い。
何を伝えたいのかいまいち判らない。
あと、無駄に横文字使いすぎ。能の用語を使えば良かったのでは?
能はロルフィングの補助程度の価値しか無いわけでは無いと思うのだが。
著者自身が何を書きたいか判っていないのではないだろうか。
能から学ぶつもりで買ったがロルフィングの紹介を受けただけに思える。
能本来の身体技法がたいして紹介されていない。
他の能の本を買ってみようとちょっと思える程度には書いてあったから… 星3個
あまり参考にならなかった
どこの筋肉を使って能の動きを行うというトレーニングの内容だが
前鋸筋や菱形筋を使って腕を動かせといわれても、まったくその筋肉を使って動かすという感覚が分からなかった。
著者の本全般に言えることだが無理に能の動きをトレーニングにすることで余計に難しくさせているように思う。
値段も高いし、ハッキリ言ってあまりお勧めできない。
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この本では 能はもっぱら 武士が作り演じたように書いていますが
これは 誤解を与えます。能楽師というプロは 武士ではありません。
能楽(猿楽)の発生は 下層民でした。
たしかに 江戸時代武士の式楽となり 庶民には
遠くなってしまってましたが それは 侍が
勝手に 独占しただけです。
しかし 深層筋肉については 新鮮でした。
これは「実用書」でしょう
この本は、深部筋の活性化のためのワークブックといってもいいと思います。
著者は、能楽師であると同時に、ロルフィングというボディワークの施術者でもあり、この2つの視点から、能の身体技法=サムライの身体操法にアプローチしています。
すり足、呼吸などの能の所作について、トップアスリート等との共通点や、能にまつわる故事などの例を挙げながら身体構造や操法との関係を解き明かしています。
深部筋活性化のためのワークは、豊富なモデル写真や筋骨格系の3DCGなどを使って、誰にでも取り組めるように工夫されています。
しかし、身体の表面から触れたりすることが難しい大腰筋や横隔膜などの深部筋を、イメージと深部感覚を頼りに活性化するということは、実際に一人でやってみるとなかなか難しいものです。
正しくできているのか、いないのか・・・がわかりにくいので。
その辺りの難しさは著者もよく理解しておられるようですが、実際に試してみるときは、やはり理解ある専門家によるフィードバックがほしいと感じられます。
また、やや能=サムライの身体像が理想化されている点が気になります。科学的な実証性が高まればさらに説得力も増すのではないかと思います。
着眼点や切り口はとても面白く、著者の今後の仕事に期待します。
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