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アイテム詳細

仕事ができる人の心得
小山 昇

阪急コミュニケーションズ

グループ:Book /ランキング:8804
価格:¥ 1,050
発売日:2001-03 /通常24時間以内に発送

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カスタマーレビュー
おすすめ度:
さすが小山社長 仕事ができるはずだ。  (2008-12-24)
さすが、小山社長、下記の表敬訪問一つとっても、仕事のやり方・考え方が全然違う。
 
【表敬訪問】
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 特別な場合を除き、訪問先のトップとはアポイントをとらない。
 相手がいなくても、いっこうに差し支えない。留守の時は置き名刺
 をする。面談したのと同じ効果がある。わざわざ挨拶に来たという
 ことだけで相手は満足する。
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 表敬訪問は、アポイントをとらないこと。相手が居なくても良いのです。
 お中元・お歳暮で私が伺っているお客様は、この10年間、ライバル会社に
 とられたところは、たった一社もありません。

 お中元・お歳暮は、守りではなく“攻め”なのです。さらに、役員・本部長
 クラスが伺っているお客様も、ライバル会社にとられるのは、一年に一社あ
 るかないかです。

 ところが、その下のクラスが行かないお客様が、ライバル会社にとられてい
 ます。お留守の時の置き名刺を、みなしません。

 「いつもこの会社に来ている」から置かなくて良いのではありません。社長の
 私が置き名刺をし、担当が置き名刺をしなかったら、社長一人で訪問したこと
 になってしまう。

 お客様は、「一人挨拶に来た」のと「二人で挨拶に来た」のとでは、「二人で
 来た」ほうがうれしいに決まっています。

 さらに応対して下さった事務員さんは「二人で来た」という報告はしません。
 「今日は、武蔵野の社長が来ましたよ」と言えば、一人。名刺が2枚置いて
 あれば「二人来た」のがわかるのです。

 名刺は、ふんだんに使う! 「もったいない」などとバカなことを言っては
 いけません。名刺は1枚50円、ちなみに私は1分間300円ですから、50円の名刺
 など安いものです。

 さらに、表敬訪問は「ついで」で行ってはいけません。「わざわざ来てくれた」
 ということが大切。「ついで」で行ったのでは、心が通じません。

 ルートのついでにお客様にカレンダーをお持ちするのと、休日に“わざわざ”
 持参するのとでは、お客様の喜びが違います。手間をかけなければ心が通じない
 のです。


ビジネスパーソンなら分かるこの重さ  (2008-04-30)
一見、タイトルも、小題も、「なに言ってんだ?」と感じますが、ひとつひとつをじっくり読めば分かる!
これはスゴい本です。ビジネスパーソンがなぜ仕事で成果を上げられないのかを、この本ほど的確に、鋭くえぐった本はほとんどありません。
特に専門職ではなく、チームで成果を上げるタイプの仕事をしている人は、とにかく何度も噛みしめるように読むべきです。今は分からなくても、もがいているうちに必ず分かるはず。その意味ではとても不親切ですが、この不親切さは読者への親切さの表れだという事を理解できた時、大きな飛躍が待っているでしょう。

ビジネス本100冊分に匹敵する濃い一冊  (2007-11-21)
用語をひとつひとつ解説されていて気が付いてみると意外にないつくりになってます。
混乱の元は用語の定義の解釈がバラバラだからだという疑問のもとに、
著者がそれまでの集大成的な思いでつくられたためか非常にすっきりしています。
プラス小山さん特有のユーモアが加わっており読んでいて飽きさせません。
この手の類の本は山ほど読んでいる口ですが、実際役に立ったコトバとかを整理していくと本書に書いてあった内容が多いことに気がついて驚いたものです。
本書の内容が「こんなことあったり前じゃん」というレベルにまで昇華したいものです。

賛否はあるでしょうが正しいと思います  (2007-03-18)
中小企業を対象とするとほぼ100%OK。ただ従業員1万人以上の企業となると少し違うかなという要素もちらほら。

どちらも経験したものにとっては、とてもよく腹に落ちるし、どれだけ業務場面や、指導の場面に合わせて使うかが重要。
シンプルな原則に基づいて書かれているので、行間が読めないと理解ができない可能性がありますが、他者に伝える、教えるためにはこれくらいそぎ落とさないと「あいまい」になってしまうのだと思います。

従業員300人以下というような会社には非常に参考になるエッセンスがたくさん詰まっている宝箱のような書籍です。

甘えを捨てるために  (2007-02-18)
仕事で結果を出すために参考になる本です。実業務を意識しながら読んでいます。納得できる部分を実際に実行することで、仕事の質が変わると思います。
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