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本のTOP > 和書 > お母さんの工夫―モンテッソーリ教育を手がかりとして
アイテム詳細
お母さんの工夫―モンテッソーリ教育を手がかりとして
相良 敦子
田中 昌子
文藝春秋
グループ:Book /ランキング:178072
価格:¥ 1,575
発売日:2004-09 /通常24時間以内に発送
相良 敦子
田中 昌子
文藝春秋
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発売日:2004-09 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
他の本の方が良かったです
(2008-04-11)
これまで、モンテッソーリに関しては同じ著者の他の本を読みました。モンテッソーリにはかなり興味があり、実際の子育てにも取り入れようと努めています。
ただ、この本については、モンテで育った子は、集中力がある、自立(自律)している、計画性を持って行動する・・・までなら今までの著書同様に納得したのですが、この本では、モンテで育った子はスポーツ大会で上位入賞者が多い、誰とでも仲良く出来る・・・等が載っていたため、ちょっと疑問に思いました。
他のレビューにも書かれてますが、あるお子さんがパンを欲しがっていたのをお母さんが買わなくて、泣くのを放っておいたという箇所があります。モンテを知っていたらこんなことはないようなことが書かれていましたし、そのお子さんは平和な環境に育つのは無理・・・のようなことが書いてありましたが、これはどうかと思いました。モンテを知っていても(私の友人はモンテの園に通わせてますが)やはり子供が手が付けられないことがあると言っています。
他の著書が良かった為に期待して読んで、ちょっとがっかりでした。
モンテッソーリ教育のすばらしさは
(2007-06-30)
特に第3章、第4章の部分で気になったのですが、イチゴのパンのくだり、お受験でのかごにボールを入れる課題のくだり。モンテッソーリ教育のすばらしさを語るのに、他の方法を引き合いに出して「だからモンテはすばらしい」というのは、あまり適切ではないように感じました。モンテッソーリ教育は、すばらしい教育方法です(現在2歳の娘が子どもの家に通園しています)。でも子育てにおいて、唯一の方法ではないと思うし、世の偉人すべてがモンテ教育を受けてきた人たちばかりでもないと思います。そのよさを伝えようとするあまりの表現方法なのだと思いますが、他の教育方法・しつけの仕方と比べる必要はないです。モンテのよさを語るだけで十分伝わります。
だからこそモンテッソーりを学びましょう!
(2005-04-30)
茨城県のカスタマーさんへ
この本をお書きになった先生の講演会に伺う機会がありました。イチゴのパンのお話についてより詳しいお話も聴けました。専門家と称する人の意見、今、日本で躾としてなされている大人の対応には、間違った部分がたいへん多いとのことです。あなたも抑圧ではない、と思っていらっしゃるようですが、抑圧を抑圧として捉えられないところから、問題が発生するのです。泣いている子や親に決して冷たい視線を注いでいらっしゃるのではなく、泣かせずにすむ、そして子ども本来の素晴らしい姿を引き出す方法がモンテッソーり教育にはあるのに、それに気づかない方が多いと残念がっていらっしゃいました。ですから、ぜひモンテッソーり教育を学んでいただきたいと思います。私もまだまだ勉強中ですが。子育てはとても大切です。大人の対応が子どもに直接伝わり、その子たちが未来を築いていくのですから。
育児は平和実現に続く道の入り口
(2005-02-07)
モンテッソーリは武器によらない平和実現の道という、人類にとって進むべき方向性を、モンテッソーリ教育によって開いてくれた・・この本はそう教えてくれます。4章では「イチゴのパン」を欲しがる子を無視、脅し、拒否する母親の姿を例に挙げ、平和を生きる子どもを育てるということが語られています。子育ての毎日が親子の勢力争いだったら楽しいはずないですよね。しつけと称して虐待や体罰へ向かう危険性さえ孕んでいます。子どもの見方、たすけ方が変わるだけで、子育てはぐんと楽しくなります。さらにモンテッソーリ教育には多くの社会問題に対する答えがあると思うのです。「お母さんの工夫」、あなたも始めてみませんか?
ほとんどの内容が大変素晴らしいのですが・・・
(2004-11-04)
参考になることが多くありとておも勉強になったのですが、ある点で少し疑問に思うことがありました。平和を生きる子供を育てるにはという箇所で三歳児がいちごのパンを買って欲しいという要求に対する母親の態度はもっと買ってあげられないことを納得させるような適切な言い方があったのかもしれませんがきっとそれは多くの人が体験していることではないのでは?(抑圧しているのではなく不適切な対応ながらも子供に我慢することも覚えさせたいという思いかもしれません)子供と一緒に買い物に行く際の対応など専門家の意見など(ある方は親を試しているので泣き喚いても無視してくださいと言っています。泣き喚く=買ってもらうという図式を防ぐため)子供が泣くということに関して母親自身ももちろんそうですが周囲の方ももっとあたたかく見守ってほしいです
そして子供だけでなく母親自身に対しても周囲の人がもっとあたたかい目でみつめてくれれば母親自身も変わってくるのではと思いました
おすすめ度:
他の本の方が良かったです
これまで、モンテッソーリに関しては同じ著者の他の本を読みました。モンテッソーリにはかなり興味があり、実際の子育てにも取り入れようと努めています。
ただ、この本については、モンテで育った子は、集中力がある、自立(自律)している、計画性を持って行動する・・・までなら今までの著書同様に納得したのですが、この本では、モンテで育った子はスポーツ大会で上位入賞者が多い、誰とでも仲良く出来る・・・等が載っていたため、ちょっと疑問に思いました。
他のレビューにも書かれてますが、あるお子さんがパンを欲しがっていたのをお母さんが買わなくて、泣くのを放っておいたという箇所があります。モンテを知っていたらこんなことはないようなことが書かれていましたし、そのお子さんは平和な環境に育つのは無理・・・のようなことが書いてありましたが、これはどうかと思いました。モンテを知っていても(私の友人はモンテの園に通わせてますが)やはり子供が手が付けられないことがあると言っています。
他の著書が良かった為に期待して読んで、ちょっとがっかりでした。
モンテッソーリ教育のすばらしさは
特に第3章、第4章の部分で気になったのですが、イチゴのパンのくだり、お受験でのかごにボールを入れる課題のくだり。モンテッソーリ教育のすばらしさを語るのに、他の方法を引き合いに出して「だからモンテはすばらしい」というのは、あまり適切ではないように感じました。モンテッソーリ教育は、すばらしい教育方法です(現在2歳の娘が子どもの家に通園しています)。でも子育てにおいて、唯一の方法ではないと思うし、世の偉人すべてがモンテ教育を受けてきた人たちばかりでもないと思います。そのよさを伝えようとするあまりの表現方法なのだと思いますが、他の教育方法・しつけの仕方と比べる必要はないです。モンテのよさを語るだけで十分伝わります。
だからこそモンテッソーりを学びましょう!
茨城県のカスタマーさんへ
この本をお書きになった先生の講演会に伺う機会がありました。イチゴのパンのお話についてより詳しいお話も聴けました。専門家と称する人の意見、今、日本で躾としてなされている大人の対応には、間違った部分がたいへん多いとのことです。あなたも抑圧ではない、と思っていらっしゃるようですが、抑圧を抑圧として捉えられないところから、問題が発生するのです。泣いている子や親に決して冷たい視線を注いでいらっしゃるのではなく、泣かせずにすむ、そして子ども本来の素晴らしい姿を引き出す方法がモンテッソーり教育にはあるのに、それに気づかない方が多いと残念がっていらっしゃいました。ですから、ぜひモンテッソーり教育を学んでいただきたいと思います。私もまだまだ勉強中ですが。子育てはとても大切です。大人の対応が子どもに直接伝わり、その子たちが未来を築いていくのですから。
育児は平和実現に続く道の入り口
モンテッソーリは武器によらない平和実現の道という、人類にとって進むべき方向性を、モンテッソーリ教育によって開いてくれた・・この本はそう教えてくれます。4章では「イチゴのパン」を欲しがる子を無視、脅し、拒否する母親の姿を例に挙げ、平和を生きる子どもを育てるということが語られています。子育ての毎日が親子の勢力争いだったら楽しいはずないですよね。しつけと称して虐待や体罰へ向かう危険性さえ孕んでいます。子どもの見方、たすけ方が変わるだけで、子育てはぐんと楽しくなります。さらにモンテッソーリ教育には多くの社会問題に対する答えがあると思うのです。「お母さんの工夫」、あなたも始めてみませんか?
ほとんどの内容が大変素晴らしいのですが・・・
参考になることが多くありとておも勉強になったのですが、ある点で少し疑問に思うことがありました。平和を生きる子供を育てるにはという箇所で三歳児がいちごのパンを買って欲しいという要求に対する母親の態度はもっと買ってあげられないことを納得させるような適切な言い方があったのかもしれませんがきっとそれは多くの人が体験していることではないのでは?(抑圧しているのではなく不適切な対応ながらも子供に我慢することも覚えさせたいという思いかもしれません)子供と一緒に買い物に行く際の対応など専門家の意見など(ある方は親を試しているので泣き喚いても無視してくださいと言っています。泣き喚く=買ってもらうという図式を防ぐため)子供が泣くということに関して母親自身ももちろんそうですが周囲の方ももっとあたたかく見守ってほしいです
そして子供だけでなく母親自身に対しても周囲の人がもっとあたたかい目でみつめてくれれば母親自身も変わってくるのではと思いました
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